初めて来てくれたあなたへ

20 / Apr. / 2018;
都内某所のとある会員制Barのテラスにて


 

はじめに

どうも、凌太です。

まず初めに、僕のプロフィール
既にお読みいただけましたでしょうか。

運営者のプロフィール

 

こちらを読んでいただければ、これから発信していく内容を
より深いレベルで理解していただけるかと思いますので
ご興味があれば是非読んでみてください^^

(変態の神髄について語っています。笑)

 

 

Adlerian no Blog のテーマ

「"流の変態哲学者"から学ぶ
その他大勢から抜け出した、歩先のライフスタイル構築術」

 

 

Adlerian(アドレリアン)

まず初めに、このブログのタイトルにもなっている
Adlerian(アドレリアン)というのは

一般に「アドラー心理学の体現者」のことを指します。

Alfred Adler(1870年 – 1937年)

「アドラー心理学」が具体的にどんなものなのかは
記事の中で発信していきますので

ここでは「アドラー心理学」の前提となる部分
共有させていただきます。

 

まずアドラー心理学は

「相手の心を読む方法!」「これであなたもモテまくり♩」

というような巷の心理学ではありません。

 

それどころか
アドラー心理学の内実を知れば知るほど

明らかに「哲学」である
ということにお気づきいただけます。

僕が自分のことを哲学者と呼んでいるのも
それによるところが大きい
です。

 

アドラー心理学では
「人間理解の真理」ともいえるような概念を次々に提唱していて

「時代を100年先行した思想」ともいわれていますが
今の時代を生きる人々の在り方を見ていると

アドラーの思想にまだまだ
"時代が追いつききれていない"印象を受けます。

 

また、アドラー心理学は
「自己啓発の源流」としても認知されていて

世界的ベストセラーの
『人を動かす』や『道は開ける』の著者として知られる

デール・カーネギーは、アドラーのことを

「一生を費やして人間とその潜在能力を研究した偉大な心理学者」

と称賛していて
その彼の著作にはアドラーの思想が色濃く反映されていますし

スティーブン・コヴィーの『7つの習慣』には
アドラーの思想に近い内容が語られています。

 

 

「変態」の定義について

人間は元来、往々にして「現状維持」を好みます。

住む場所も、毎日の仕事も
さらには"人生のパートナー"さえも現状維持を好みます。

まあ「好んでいる」というよりかは
「致し方なく」というのが正確かもしれませんが・・・

 

しかし、僕は変化(成長)を好みます。

 

勘の良いあなたならもうお気づきかもしれませんが
僕の辞書においての「変態」とは・・・

化を好む度の人

のことを指します。

僕の言う「変態」というのは
決して露出狂の類ではないのです。

(変態についてここまで力説したブログが
歴史上存在したでしょうか。笑)

 

そして変化する(成長する)ために
まずは退路を断ちます。

 

僕のプロフィールを見ていただければ
お分かりになると思いますが

僕は大学中退後に求職していますし
(就職が決まってから中退したわけではない)

辞職後にビジネス企画を立ち上げています。
(ビジネス企画を立ち上げて、収入が安定してから辞職したわけではない)

 

この観点から考えれば、まあ確かに
露出狂と同じぐらい変態なのかもしれませんね。

 

しかし僕は・・・

「リスクを取ることでしか、人は大きく成長できない」

と確信しています。

 

人間というのは、それほどまでに「現状維持が好き」なのです。

 

 

"一歩先"のライフスタイル

と書きましたが、これは何も

ルス・ロイスを乗り回し
ブルジュ・ハリファに別荘を持ち
ルイ・ロデアールを毎日水のように飲む

という成金の豪遊生活のことではありません。

 

「一つ上」ではなく「一歩先」
言ったところに注目してください。

 

僕たちは「縦の世界」ではなく
「横の世界」に生きています。

「ハシゴの登り合い(蹴落とし合い)」ではなく
「同じ平らな地平」を歩いています。

(この概念についても後日記事にまとめますね)

 

そして、あなた自身の人生において
「他者との競争」や「他者からの承認」は要らず

自らの自己実現に向けて、他者の目を気にせず
ひたむきに努力を積み重ねれば良いのです。

ただこれらの概念はロジックを説明しなければ
反発が多い概念なので、記事でも詳しく解説
していきます。

 

つまりは
あなた自身の価値観と信念に基づいた生き方
こそが「一歩先のライフスタイル」ということです。

 

しかし、多くの人は
経済的困窮や心理的不安を理由に、それをしません。

ゆえに「その他大勢から抜け出した」なのです。

 

 

勇気の心理学

これは「アドラー心理学」のもう一つの呼び名です。

 

先述した通り、多くの人は「現状維持」を好みます
同時に「変わりたい!」とも願っています。

ではなぜ多くの人が変われずに苦しんでいるのか。

 

経済的困窮、時間的制約、社会的立場と
言い分は様々あると思いますが

アドラー心理学の見解は至ってシンプルで
「明確な答え」を提示しています。

 

それこそが「勇気」です。

 

アドラーは、勇気さえあれば

「人は誰しも、今この瞬間から幸せになれる」と断言していて

それには僕も大いに同感です。

 

「いや、それはそうとも、勇気を出せ!
と言われて、勇気が出るなら苦労しない。」

というご意見もごもっともだと思います。

今の段階では、およそ無理な要求でしょう。

 

だからこそ、僕にそのお手伝いができればと思っています。

そして、このブログの使命はそこにあります。

 

いつの日かどこかの秘境で
洗練された美酒を片手に
あなたと談笑できるのを楽しみにしています。

 

まだ見ぬあなたへ
心からの敬意と感謝を込めて。

 

 

 

追伸;

 

大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである

~ Alfred Adler ~

 

これは「原因論と目的論」という概念について
アドラー自身が残した言葉です。

この世界を180度変えてしまうような
全く新しい概念についての詳しい解説は
長くなるため、次の記事でまとめています。

 

僕もアドラー心理学の全てを理解し
体現できているわけではありません。

アドラー心理学の何たるかを一緒に模索し
その根底に流れる概念を共に理解し

あなたの望む理想のライフスタイルに向かって
一緒に歩んでいきましょう。

 

過去にどんなに辛い経験があっても

今がどれほど苦しくても

明日からの未来は「今この瞬間」から、必ず変えられます。

(一人の例外もなく)

 

このブログがあなたの勇気ある一歩を踏み出す「キッカケ」になれば幸いです。

 

2018年4月 凌太

1 個のコメント

  • 勇気…一言で言えば簡単な言葉ではありますが、なかなかできないのが現状ですよね。
    私も保険をかけながら次の行動をしてきたタイプですので、なかなか出来ておりません。
    恋人ですら、次の方を見つけてからしか別れられないという経験もあります(苦笑)

    でも私もここで言う…変、態、になりたいと思いますので、ここで成長させていただきたいと思います。
    ステキな記事をいつも楽しみにしています。

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